自室に放火し知人男性殺害、火災保険300万円詐取未遂容疑で女を再逮捕

住宅を放火し、知人男性を殺害したとして強盗殺人罪と現住建造物等放火罪で起訴された宮城県大崎市古川中里、無職岩崎恭子被告(45)について、古川署と県警捜査1課は27日、現住建造物等放火と詐欺未遂容疑で再逮捕した。
発表によると、岩崎被告は昨年9月16日午後6時頃、当時住んでいた同市古川小稲葉町の木造2階アパートの自室に火を付け、同年10月15日、火災保険金約300万円を保険会社からだまし取ろうとした疑い。県警は岩崎被告の認否を明らかにしていない。