大分 住宅で2人死亡 父親と10代娘の遺体か

大分県別府市の住宅で男女2人が死亡しているのが見つかりました。2人は血を流して倒れていて、警察は事件の可能性があるとみて捜査しています。

 警察によりますと、遺体が見つかったのは別府市にある2階建ての住宅です。この家には50代の男性と10代の娘が住んでいて、警察が遺体は2人とみて身元の特定を進めています。男性の会社の同僚が男性と連絡が取れず、家を訪れたところ、応答がなかったため警察に通報し、27日午後6時15分ごろ遺体が見つかりました。2人は体から血を流している状態だったということです。警察は自殺と殺人事件の両面で捜査を進めています。