“マスク拒否”し便入り検体袋を放った 岡山・赤磐市議の悪評ふんぷん

「この若造が!」
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岡山県赤磐市の行本恭庸市議(73)が、新型コロナウイルス対策で「マスク着用」を求めた医療機関の職員にブチ切れ、暴言を吐いた上、自分の便が入った検体袋を投げつけていた。どうしようもないジイサンだ。
行本氏は今月4日、大腸がん検診のため、市内の熊山保健福祉総合センターを訪れた。受付の30代女性職員が市議に検温をお願いし、「今日は何の検診を受けられますか」と尋ね、大腸がん検診用の番号札を渡そうとしたところ、マスクを着けていなかったため「マスクの着用をお願いします」と促した。すると行本氏は激高。「話をするわけでもなく、検体を出すだけなのにマスクがいるんか。この若造が」と怒鳴り散らした。この間、どれほどの飛沫をまき散らしたのか。
行本氏はさらに驚きの行動に出る。持参した便の入った検体袋を、そばにあった机の上に放り投げ、その場から立ち去ったのだ。そんなものをそのまま置いて帰られても困るので、職員がすぐに追いかけ声を掛けたが、行本氏は振り向きもせず、シカト。スタスタと車へ向かった。職員は仕方なく受付に戻り、しばらくするとマスク姿の行本氏が戻ってきて、何も言わず大腸がん検診の列に並んでいた。職員に対する謝罪は一切なかったという。
「対応記録を作成し、市議会にも報告しましたが、いまだに市議から謝罪はありません」(市健康増進課)
■9月に辞職勧告決議可決
無所属の行本氏は現在3期目。2017年の市議選では得票数745票の最下位当選だった。それもそのはず、エラソーな態度で地元の評判は散々だ。
「今年1月、市からの委託を受けた福祉事業所の女性職員と複数の利用者が市役所のトイレを清掃していたところ、市議がやってきて〈議会や委員会がある時は、すぐに使えるように考えろ〉と威圧的な発言をしたそうです。つまり、清掃員たちが邪魔だと言わんばかりだった。その時も福祉事業所に対して謝罪の言葉はなく、9月に辞職勧告決議案が提出され、可決されています」(地元関係者)