市職員、中学女子とホテルで…市長「市全体の不名誉だ」懲戒免職に

静岡県富士宮市は27日、女子中学生を買春したとして罰金命令を受けた市民生活課の主事(33)を懲戒免職処分とした。
市によると、主事は昨年10月、静岡市内のホテルで当時15歳の女子中学生が18歳未満と知りながら買春し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で罰金40万円の略式命令を受けた。富士宮市は地方公務員法の信用失墜行為に当たるとして懲戒処分とした。
須藤秀忠市長は「職の信用を傷つけ、市全体の不名誉となる重大な事案。職員一丸となって信頼回復に努める」とコメントした。