“浪速のエリカ様”上西小百合氏、議員辞職なら「禊ぎヌード」依頼殺到か

2015年度予算案採決に関わる衆院本会議を体調不良で“ズル休み”した疑惑が浮上している、維新の党所属で“浪速のエリカ様”こと、上西小百合衆院議員(31)。4日には、地域政党・大阪維新の会が、上西氏を除名処分にすると発表。さらに、維新の党も同日付の除名処分を発表。上西氏は「議員辞職はせず、無所属で国政に邁進する」と述べており、波紋を呼んでいる。
会見などによると、上西氏は3月13日、ウイルス性胃腸炎との診断書を党に提出。しかし、その前夜には先輩議員らと遅い時間まで飲み会に出かけていたことが発覚。また、一部では「私的な旅行疑惑」まで飛び出している。この一件に橋下徹・大阪維新の会代表は「予算採決の前日に、診断書を取っておきながら、飲みに行ったことは許せない!」と批判している。
そもそも、育ちのいいお嬢さまで、学生時代にはキャンギャルなどにも引っ張りだこだった上西氏。2012年12月、衆院選出馬の時も「政治経験がないのに、なぜ出馬するのか?」と大批判を浴びており「議員としてやっていくのは、かなり厳しいと思う」(永田町関係者)との声も。そこに目をつけたのが、出版業界だという。
「インパクトのある美人系議員に、禊ぎの意を込めてヌードグラビアをやってもらえないか、企画を考えているところがあるようです。最初は、週刊誌のグラビアで様子を見て、反響が大きければ一気に写真集にまで畳み掛ける算段。話題の女性をグラビアに持ち込むのは、出版業界の常とう手段でもありますからね。元来、目立ちたがり屋だった上西氏にとっても、悪くない仕事でしょうね」(出版プロデューサー)
近年は、グラビア業界も「高年齢化」が進み、上西氏と同じ、30代のグラドルが活躍している。果たして、上西氏のヌードを拝める日が来るのだろうか。