商業施設トイレの便座の電源コード切断…男「恨み晴らすためにやった」

商業施設のトイレの電源コードを切断したとして、山形県警山形署は5日、山形県寒河江市、パート従業員の男(40)を器物損壊の疑いで逮捕した。
県内では3月以降、同様の被害が天童市や鶴岡市など5市で計10件確認されており、同署で余罪や動機を調べている。
発表によると、男は4月15日午前8時~午後5時頃、山形市馬見ヶ崎の商業施設で、1階と2階にある男子トイレ内の温水洗浄便座の電源コード1本をそれぞれ切断した疑い。調べに対し、男は「恨みを晴らすためにやった」などと話しているという。