空き家の庭に新生児の遺体遺棄、母親とみられる22歳女を逮捕…容疑認める

新生児の遺体を空き家の庭に埋めたとして、長野県警上田署は9日、横浜市保土ヶ谷区峰岡町、自称アルバイト従業員の女(22)を死体遺棄容疑で逮捕した。
同署の発表などによると、女は今月1日午前~4日午後、同県東御市新張(みはり)の空き家の庭に生まれたばかりの女児の遺体を遺棄した疑い。容疑を認めている。女は女児の母親とみられ、遺棄現場の家に幼い頃住んでいたという。
空き家の所有者の知人が4日夕、庭の手入れをしていたところ、女児の体が地面から出ているのを見つけて110番した。