紀州のドン・ファン最後の肉声「あの女と別れて“ミス・ワールド”と結婚する」

“紀州のドン・ファン”こと資産家の野崎幸助氏(享年77)が2018年5月に変死してから3年の時を経て、和歌山県警は元妻の須藤早貴容疑者(25)を殺人容疑で逮捕した。いまだ詳しい経緯や動機は謎のままだが、殺害直前、元妻と55歳年上夫に起きていた“異変”について、本誌・週刊ポストは重大証言を得た──。
【写真5枚】葬儀当日に髪をかき上げながら笑顔の須藤早貴容疑者。落ち着いた白い壁、白いソファで。他、野崎氏と腕を組むふんわりコート姿の須藤氏等
和歌山県警は須藤容疑者が致死量の覚醒剤を飲ませて殺害したとしているが、逮捕につながったのは容疑者のスマホ解析だった。
「大阪で現在服役中の覚醒剤の売人とSNSで連絡を取っていたことがわかり、すでに証言も得ているようだ。覚醒剤を入手した日付も特定し、須藤容疑者の動きを重ねることで、立証可能と判断したと見られる」(和歌山県警担当記者)
野崎氏が経営していた会社の元従業員は思い当たることがあるという。
「社長が亡くなる1か月くらい前から早貴さんは自動車学校に通い出し、免許を取るとすぐに『大阪に行く』と言って車で出て行った。大阪に行った時期は5月に入ってすぐで、その直後の5月6日に社長の愛犬イブが死に、24日に社長が亡くなったんです」
死亡当日、野崎氏はいつものように未明に起床して会社に仕事に行き、正午前後に帰宅。須藤容疑者とともに家政婦が作った昼食を食べた後、昼寝のために2階の寝室に向かった。 家政婦が“2人きりになれるように”と気を利かせ、夕食のうどんを用意して外出。野崎氏は「食欲がない」と言って手をつけず、ビールを少し飲んだだけで寝室に引き上げた。そして夜10時頃、帰宅した家政婦とともにバラエティ番組を見終わった須藤容疑者が2階に上がり、変わり果てた野崎氏を発見したのである。 事件直後はこの家政婦にも疑いの目が向けられた。彼女の知人が明かす。「実は、須藤容疑者が逮捕された直後、彼女に電話したんです。『ついに逮捕されたね』って言ったら、『うん、今ニュース見てるよ』って。落ち着いた様子で、『これで私の疑いが晴れたのは間違いないね』と言っていました」 一方の須藤容疑者は、夫の突然の死にもかかわらず悲しむ素振りすら見せなかったと、関係者は口を揃える。葬儀ではヘラヘラした態度に野崎氏の親族が怒り出し、「なんで笑うんや」「死んで嬉しいんかい」などの怒号が響く場面もあったという。 再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
家政婦が“2人きりになれるように”と気を利かせ、夕食のうどんを用意して外出。野崎氏は「食欲がない」と言って手をつけず、ビールを少し飲んだだけで寝室に引き上げた。そして夜10時頃、帰宅した家政婦とともにバラエティ番組を見終わった須藤容疑者が2階に上がり、変わり果てた野崎氏を発見したのである。 事件直後はこの家政婦にも疑いの目が向けられた。彼女の知人が明かす。「実は、須藤容疑者が逮捕された直後、彼女に電話したんです。『ついに逮捕されたね』って言ったら、『うん、今ニュース見てるよ』って。落ち着いた様子で、『これで私の疑いが晴れたのは間違いないね』と言っていました」 一方の須藤容疑者は、夫の突然の死にもかかわらず悲しむ素振りすら見せなかったと、関係者は口を揃える。葬儀ではヘラヘラした態度に野崎氏の親族が怒り出し、「なんで笑うんや」「死んで嬉しいんかい」などの怒号が響く場面もあったという。 再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
事件直後はこの家政婦にも疑いの目が向けられた。彼女の知人が明かす。「実は、須藤容疑者が逮捕された直後、彼女に電話したんです。『ついに逮捕されたね』って言ったら、『うん、今ニュース見てるよ』って。落ち着いた様子で、『これで私の疑いが晴れたのは間違いないね』と言っていました」 一方の須藤容疑者は、夫の突然の死にもかかわらず悲しむ素振りすら見せなかったと、関係者は口を揃える。葬儀ではヘラヘラした態度に野崎氏の親族が怒り出し、「なんで笑うんや」「死んで嬉しいんかい」などの怒号が響く場面もあったという。 再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「実は、須藤容疑者が逮捕された直後、彼女に電話したんです。『ついに逮捕されたね』って言ったら、『うん、今ニュース見てるよ』って。落ち着いた様子で、『これで私の疑いが晴れたのは間違いないね』と言っていました」 一方の須藤容疑者は、夫の突然の死にもかかわらず悲しむ素振りすら見せなかったと、関係者は口を揃える。葬儀ではヘラヘラした態度に野崎氏の親族が怒り出し、「なんで笑うんや」「死んで嬉しいんかい」などの怒号が響く場面もあったという。 再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
一方の須藤容疑者は、夫の突然の死にもかかわらず悲しむ素振りすら見せなかったと、関係者は口を揃える。葬儀ではヘラヘラした態度に野崎氏の親族が怒り出し、「なんで笑うんや」「死んで嬉しいんかい」などの怒号が響く場面もあったという。 再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
再び元従業員の証言。「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「早貴さんは葬儀の合間にもしょっちゅうスマホを覗き込んでいましたが、それは早貴さんに言われて従業員が買いに行かされたものでした。警察に呼ばれて携帯電話を押収されたため、『戻ってくるまでこれを使う』と言っていました」 本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
本誌が入手した葬儀当日の映像には、新品のスマホを手に自宅のソファーでくつろぐ須藤容疑者の姿が映っている。 関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
関係者が「(部屋が)キレイやで」と話しかけると、「警察がやりまくりました」「全部拭き取って持っていきました」と笑いながら捜索の様子を明かす。会話の間もスマホをいじることは止めなく、指には白いネイルが光っていた。「もう、別れてください」 元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
元モデルでAVへの出演経験もある須藤容疑者は、知人の紹介で野崎氏と出会った。長身でグラマーな彼女に野崎氏が一目惚れし、「結婚したら月100万円の“お手当”をあげる」と言って求婚し、2018年2月に結婚した。「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「須藤容疑者はメディアの取材に対し、『正直、月100万円もらえるのは美味しい話だと思った』と証言しています」(前出・県警担当記者) なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
なぜ結婚からわずか3か月で野崎氏は殺されなければならなかったのか。前出の元従業員は、そこに至る一部始終を目撃していた。「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「社長は『東京の自宅を整理してくる』と言って出ていったきり、家に寄りつかない早貴さんに業を煮やしていました。『結婚しとるんだから、一緒に住むのが当たり前だろうが』と電話で怒鳴っていたこともあります。 そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
そうこうしているうちに、社長は真剣に離婚を考えるようになった。実はその頃、早貴さんに嫌気がさしてきた社長は、別の女性にアプローチしていました」 それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
それが都内在住で、ジムのインストラクターをしているAさんだった。「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「社長はAさんを『ミス・ワールド』と呼んでいました。ミス・ワールドのファイナリストに残ったことがあるとかで、早貴さんが田辺に戻らない4月頃には『ワシはあの女と別れて、ミス・ワールドと結婚する』と言っていました。社長はミス・ワールドに交通費として20万円を振り込んでいたようです。会社の振り込み記録に残っていました。 その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
その頃、社長が電話で早貴さんに『わかりました。もう別れてください』『私たち、別れましょう』と穏やかな声で話しているのも聞きました。新しい女性の存在も告げていたのではないでしょうか。慌てて早貴さんは田辺に戻ってきました。自動車教習所に通うようになったのは、その直後です」173センチのスレンダー美女 野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
野崎氏に定期的に女性を斡旋していた交際クラブ関係者はこう証言する。「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
「野崎さんが須藤容疑者と結婚してからも、2~3人の女性を紹介していた。Aさんはそのなかの1人で、4月に紹介しました。当時25歳で身長173センチのスレンダーな美女でした」 野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
野崎氏は東京に行くたびにAさんと遊び、6月11日に予定されていた愛犬イブのお別れ会にもAさんを呼んでいたという。 事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
事件当時、Aさんの存在を掴んだ本誌・週刊ポストは、彼女のマンションを訪ねた。インターホン越しに野崎氏の名前を出すと、「誰ですかそれは。お会いしたことないです」と言って通話を切られてしまい、その後、呼び出しに応じることはなかった。 野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
野崎氏に離婚されたら月100万円の“お手当”も、13億円以上と言われる遺産も手に入らなくなる……。“最後の女性”の存在が、須藤容疑者を焦らせたのだろうか。 和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
和歌山県警の取り調べに対し、容疑を否認しているという須藤容疑者。「密室」で起きた事件の全容を解明するまでの道のりは長そうだ。※週刊ポスト2021年5月21日号
※週刊ポスト2021年5月21日号