3~9日、熱中症で220人搬送=前週比2倍以上―総務省消防庁

総務省消防庁は11日、全国で3~9日の1週間に220人(速報値)が熱中症で救急搬送されたと発表した。
前週(4月26日~5月2日)比で120人増と2倍以上増加した。死者はゼロ。
搬送者のうち、最も多かったのは65歳以上(124人)で全体の56.4%を占めた。3週間以上の入院が必要な重症は2人。都道府県別では埼玉の22人が最も多く、以下、神奈川14人、愛知13人の順だった。