インドなど3カ国 政府 原則入国拒否へ

政府は、インドなど3カ国からの外国人の入国について、原則として拒否する方針を固めた。
入国拒否の対象となるのは、インド・ネパール・パキスタンの3カ国から来日する外国人で、日本人の配偶者や定住者など在留資格を持っていても、特段の事情が認められない限り、入国拒否の対象とする方針。
一方、3カ国から帰国する日本人はこれまで通り受け入れるが、政府は5月10日から、宿泊施設にとどめる期間をこれまでの3日間から6日間にのばし、出国前・入国時に加え、入国後3日目と6日目のあわせて4回PCR検査を実施するなど、水際対策の強化を行っている。