高橋洋一氏がさざ波発言の真意説明 ほんこんは巻き込まれ炎上の東野にツッコミ

ツイッターでのさざ波投稿が批判を浴びている内閣官房参与の高橋洋一氏(65)が15日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分)に出演。騒動について言及した。
高橋氏は9日、自身のツイッターで各国の感染者のグラフを掲載し「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿。大炎上した。
番組冒頭、高橋氏のツイートが騒動になっていることが取り上げられると、さざ波の表現を最初に使い始めた医師で元厚労省医系技官の木村盛世氏(56)が「言い出しっぺではなく、パクリが炎上してるっていうのは感慨深いところがある」と皮肉。「さざ波っていうことは、あくまでも海外と比較して日本の感染者数が少ないという意味。第一波、第二波というような言葉が使われていたので、さざ波という言葉を使ったということ」と真意を説明した。
さらに、「感染者数が少ないのに、医療が逼迫したり、緊急事態宣言で経済にブレーキをかけていることがおかしいということを問題提起したつもり。決して人命軽視するようなものではない」と言葉が独り歩きしていることに苦言を呈した。
木村氏の発言を受け、高橋氏は「1週間前のこの番組の次の日に、この番組と同じ感じでつぶやいただけ。『さざ波』も木村さんが言ったからかぎかっこつけた。『これで五輪中止』っていうのは、さっき医療崩壊になったらおかしいっておっしゃったでしょ?それだったら、五輪中止もおかしいでしょ、と。『笑笑』っていうのは世界から笑われるという意味で書いた」と説明した。
同番組は関西中心の放送で全国ネットでの放送ではないことから、MCの東野幸治が「高橋先生は有名な方だから、急にこういった言葉が拡散されて、どういうことだと」と話すと、高橋氏は「この番組を全国区でやってくれたら、誰も何も言わないんじゃない?」。 これに、東野は「僕の身が持ちません」と応じたが、パネラー出演するほんこんからも「さざ波発言ってのは、何でこの感染者数で医療ひっ迫するねんってこと。それをお前が全国ネットで言うたらええねん。それを言わんとツイッターで炎上したんやろ?飛び火で俺も炎上したわ」とツッコミ。たじたじになった東野は「だから、今日はこのパンツでテンション明るくいこうと。スタイリストに『一番明るいパンツ持ってこい』って」と鮮やかなグリーンのパンツを見せつけ、笑いに変えていた。
これに、東野は「僕の身が持ちません」と応じたが、パネラー出演するほんこんからも「さざ波発言ってのは、何でこの感染者数で医療ひっ迫するねんってこと。それをお前が全国ネットで言うたらええねん。それを言わんとツイッターで炎上したんやろ?飛び火で俺も炎上したわ」とツッコミ。たじたじになった東野は「だから、今日はこのパンツでテンション明るくいこうと。スタイリストに『一番明るいパンツ持ってこい』って」と鮮やかなグリーンのパンツを見せつけ、笑いに変えていた。