米海軍最新鋭無人機が三沢基地に到着 初の日本展開 中国けん制か

アメリカ海軍の最新鋭の無人洋上監視機・トライトンが、15日午前、青森県の三沢基地に到着した。
洋上監視を任務とするアメリカ海軍の無人機「MQ-4Cトライトン」は、午前9時すぎ、三沢基地に着陸した。
トライトンは2機態勢で、パイロットや整備士などおよそ70人と、三沢基地に一時的に展開し、艦船や潜水艦の警戒監視などにあたる。
今回の初めての日本への展開には、海洋進出を強める中国をけん制する狙いもあるものとみられる。