知育菓子「グミつれた」に大人もドハマり SNSで脚光「思いのほか凄い」「これはヤバい」

クラシエフーズの知育菓子「グミつれた」がSNSで注目を集めている。実際に“グミをつる”様子を収めた動画が多数投稿されており、話題の商品となっている。
同社では「自信を育む」知育菓子をシリーズで展開。簡単な手順で楽しめるラインアップを揃え、幅広い世代に馴染みがある1986年に誕生したロングセラー商品「ねるねるねるね」も同シリーズの一つだ。
話題の「グミつれた」は、水と付属の粉を混ぜた液体に粉末の「グミのもと」を振りかけてストローで持ち上げると、長いグミができるといった商品。できたグミにつけて食べるモコモコあわソースも付いている。希望小売価格は151円(税込み)。
グミができる瞬間はネット世代のハートも掴み、SNSには体験動画とともに「グミつれた、めちゃ興奮する」「流行りの『グミつれた』って知育菓子やってみてんけど思いのほか凄いわ」「話題の知育菓子『グミつれた』やってみたけど、これはヤバい。無から有が生まれる感がすごい」などの声。ほかにも「グミつれた食べたい 私もグミ召喚したい」「グミつりたい24さい女児…」「知育菓子ってなんでこんな楽しいんだろう…最近した『グミつれた』も楽しかったなー!こどもがちょっと大きくなったら一緒にするんだ~」など、子供だけでなく、大人たちも夢中にさせている。
今、ネットを中心に熱い視線が注がれている「グミつれた」だが、「なんで今そんなグミつれた流行ってんの」「だいぶ前からないか…?」との指摘があるように発売されたのは2011年11月。一時、販売を中止していたが、今年2月にはグレープ味が新発売となった。 ツイッターには「グミつれたブドウって言う知育菓子食べてる ねるねるねるね食べてるみたいで懐かしい」といった投稿もあり、童心に返って楽しめる点も魅力と言えるかもしれない。グミができる瞬間の動画はSNSウケもよく、ネットユーザーの興味を誘ったようだ。
ツイッターには「グミつれたブドウって言う知育菓子食べてる ねるねるねるね食べてるみたいで懐かしい」といった投稿もあり、童心に返って楽しめる点も魅力と言えるかもしれない。グミができる瞬間の動画はSNSウケもよく、ネットユーザーの興味を誘ったようだ。