大阪市で17日からネットで接種予約「二重」に注意を

高齢者に対する新型コロナウイルスワクチンの接種予約が17日から大阪市で始まる。
市の個別接種と集団接種だけでなく、政府による大規模接種センターの予約も同日に始まるほか、大阪府市も市内に大規模接種会場を設置予定だ。接種の機会は増えることになるが、政府と市で「二重予約」を避ける必要も出てくるなど、混乱も予想される。
市の接種は85歳から
高齢者向け接種を7月末までに完了する政府目標に対し、対象となる65歳以上の大阪市民は西日本の自治体で最多の約71万人。市は混乱を避けるため、市の接種については、85歳以上(17日~)▽80~84歳(24日~)▽75~79歳(31日~)と予約開始時期をずらした。その他の年齢については予約開始時期は未定。85歳以上の接種は24日からを予定している。
市の接種では、かかりつけ医など身近な医療機関での個別接種と、市が設置する会場での集団接種のどちらかを選べる。
個別接種について、市は公表の同意を得た接種可能な約740の医療機関を市ホームページで公開。かかりつけの高齢者に限り受け付けている場合もあるので、接種希望者は事前に確認した上で予約する必要がある。
各区の区民センターなどで実施する集団接種は、17日午前9時から市の専用サイトとコールセンターから予約が可能。お知らせはがきにそれぞれ電話番号や、サイトにアクセスするためのQRコードが記載されている。
市は17日からの予約スタートに向けて、コールセンターを400回線まで増強して備えているが、85歳以上の市民だけで10万人を超える。市担当者は「必ず接種できるので、電話がつながらなくても焦らず予約するよう丁寧に呼び掛けていくしかない」と話す。 ワクチンは約20日間隔で2度目を打つ必要があり、個別接種の場合は2度目は自身で次回分を予約する。集団接種では1度目の接種後、その場で2度目の予約を受け付けるとしている。政府会場では65歳以上に 一方、政府が大阪府立国際会議場(同市北区)に設置する大規模接種センターの予約も17日から始まるが、こちらでは市発行の接種券がある65歳以上が予約対象となる。 予約は防衛省のホームページか無料通信アプリ「LINE」のいずれかで先着順で受け付ける。電話での予約はできず、パソコンやスマートフォンを持っておらず、インターネットが使えない場合は市の個別・集団接種が選択肢となる。 予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
ワクチンは約20日間隔で2度目を打つ必要があり、個別接種の場合は2度目は自身で次回分を予約する。集団接種では1度目の接種後、その場で2度目の予約を受け付けるとしている。政府会場では65歳以上に 一方、政府が大阪府立国際会議場(同市北区)に設置する大規模接種センターの予約も17日から始まるが、こちらでは市発行の接種券がある65歳以上が予約対象となる。 予約は防衛省のホームページか無料通信アプリ「LINE」のいずれかで先着順で受け付ける。電話での予約はできず、パソコンやスマートフォンを持っておらず、インターネットが使えない場合は市の個別・集団接種が選択肢となる。 予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
政府会場では65歳以上に 一方、政府が大阪府立国際会議場(同市北区)に設置する大規模接種センターの予約も17日から始まるが、こちらでは市発行の接種券がある65歳以上が予約対象となる。 予約は防衛省のホームページか無料通信アプリ「LINE」のいずれかで先着順で受け付ける。電話での予約はできず、パソコンやスマートフォンを持っておらず、インターネットが使えない場合は市の個別・集団接種が選択肢となる。 予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
一方、政府が大阪府立国際会議場(同市北区)に設置する大規模接種センターの予約も17日から始まるが、こちらでは市発行の接種券がある65歳以上が予約対象となる。 予約は防衛省のホームページか無料通信アプリ「LINE」のいずれかで先着順で受け付ける。電話での予約はできず、パソコンやスマートフォンを持っておらず、インターネットが使えない場合は市の個別・集団接種が選択肢となる。 予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
予約は防衛省のホームページか無料通信アプリ「LINE」のいずれかで先着順で受け付ける。電話での予約はできず、パソコンやスマートフォンを持っておらず、インターネットが使えない場合は市の個別・集団接種が選択肢となる。 予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
予約の集中を避けるため、17日からは大阪市内居住者▽24日からは大阪府内居住者▽31日からは大阪、兵庫、京都の各府県居住者-を段階的に受け付ける。 センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
センターでは、米モデルナ製のワクチンを使用。多くの自治体で米ファイザー製が使われており、1度目と2度目のワクチンが異なることがないよう、利用は一度も接種を受けていない人に限られる。 さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
さらに、市はインテックス大阪(住之江区)を市独自の大規模接種会場として6月中の本格運用を目指しており、医師や看護師の確保を急いでいる。このほか、府も独自に大規模接種会場を設置する予定で接種機会は多岐にわたることになる。センターと市の予約システムはリンクしておらず、二重予約を防止する仕組みはない。 二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。
二重予約して片方の接種をしなければ用意していたワクチンが余る恐れもあり、松井一郎市長は「二重に予約をしてもワクチンを二重に打てるわけではない。予約を乗り換える場合は市に連絡してほしい」と話している。