高速道路上で会社員を暴行、土木作業員の男「木の棒持って文句は言いに行ったが」…暴力を否認

鹿児島県警志布志署は16日、同県鹿屋市、土木作業員の男(45)を傷害容疑で逮捕した。
発表によると、男は1月21日午後、大崎町の東九州道曽於弥五郎インターチェンジ(IC)―野方IC間の路上で、20歳代会社員男性の腕を木の棒で殴り、10日間のけがを負わせた疑い。「木の棒を持って文句は言いに行ったが、暴力はふるっていない」と否認しているという。同署は交通に起因するトラブルがあったとみて調べている。