騒音注意され「腹立った」…住民切りつけた後、アパートから転落し腰を骨折

同じアパートの住民に騒音を注意され、包丁で切りつけたなどとして、北海道警札幌中央署は17日、札幌市中央区南6西8、自称建築作業員の男(50)を傷害容疑で逮捕した。
発表によると、男は3月14日午前8時頃、自室の下の階に住む20歳代の男性の顔や頭を殴るなどし、包丁で男性の手を切りつけ、全治約1か月の重傷を負わせた疑い。
男性が男の自宅を訪問し、騒音について話したところ、トラブルになったという。男は「注意されて腹が立った」と容疑を認めている。男は当時、酒に酔っていた。事件直後、男性宅の窓をたたこうとしてアパートから転落、腰の骨を折って入院し、同署は回復を待っていた。