踏切内で立ち止まる大学生、運転士が目撃…特別快速にはねられ死亡

20日午後6時50分頃、埼玉県本庄市下野堂のJR高崎線本庄―神保原駅間の踏切で、小田原発高崎行きの下り特別快速電車(10両編成)に同市の男子大学生(18)がはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。
男子大学生が線路内で立ち止まっているのを運転士が見ており、本庄署は自殺の可能性が高いとみて調べている。
JR東日本高崎支社によると、上下線5本が区間運休するなどして約4000人に影響が出た。