大阪府で新たに415人感染、22人が死亡

大阪府は21日、府内で新たに415人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。
また、50~90代の男女22人の死亡も新たに確認された。府内の感染者は延べ9万7124人、死者は計2090人になった。
重症患者数は352人で、そのうち36人は軽症中等症病床で治療を続けている。府が確保する重症病床(348床)の使用率は90・8%。一方、入院中の軽症中等症患者は1578人で、確保した対象病床(2119床)の使用率は68・0%になった。
大阪市の医療機関では入院患者と職員の計58人の感染が確認され、府はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。