平野啓一郎氏、若者のテレビ離れで私見「親がとてもじゃないけど見せられない、と感じている…」

芥川賞作家の平野啓一郎氏が21日までに自身のツイッターを更新。10代、20代の若者の半数がほぼテレビを見ないという調査結果について私見を述べた。
この日、NHK放送文化研究所が20日に発表した国民生活時間調査で10代、20代の若者の半数がほぼテレビを見ず、「テレビ離れ」が加速している実態が浮かび上がったという記事を貼り付けた平野氏。
「10代は親の監督下にあるんだから、親がとてもじゃないけど見せられない、と感じていることの方が、子供自身の考えより大きいのではないか」と私見を述べていた。