県外合宿の野球部員、缶酎ハイを口に含んで吐き出す「悪ふざけだった」

大分県日田市の藤蔭高校の野球部員が県外での合宿中、酒を購入していたことが同校への取材でわかった。
野球部は部員4人を注意・指導した。
同校によると、3年生1人と付き添った2年生1人が2日夜、ホテルの自動販売機で缶酎ハイを買った。部屋に戻った後、訪ねてきた3年生2人のうち1人に勧め、口に含んだがすぐに吐き出した。「悪ふざけだった」と話したという。
入井裕之教頭は「応援してくれている地域の方に申し訳ない」、口頭で報告を受けた県高野連は「状況を確認し、今後の対応を検討する」としている。