上司に無言電話、3か月で1000回…抑うつ状態にしたとして逮捕

上司に無言電話などを繰り返しかけて抑うつ状態にしたとして、兵庫県警長田署は20日、神戸市職員の男(55)(神戸市垂水区)を傷害の疑いで逮捕した。
容疑を認めているという。
発表では、男は今年1月29日までの約3か月、男性上司(59)に非通知で無言電話などをかけ続け、約6週間の治療が必要な抑うつ状態にした疑い。上司の携帯電話には計約1000回の非通知の着信があったという。同署は2人の間にトラブルがなかったか調べる。