不登校YouTuberゆたぼんの父の衆院選出馬表明は、なぜSNSで批判されたのか

今年の秋にも行われる衆院選に、「古い政党から国民を守る党」(略称「古い党」、旧・NHKから国民を守る党)から、何かと物議を醸している中学生YouTuber「ゆたぼん」(12)の父である中村幸也氏(41)が立候補するという。5月17日、自身のブログで出馬を表明した。
◆不登校の中学生YouTuberとその父
ご存知の方も多いと思うが、ゆたぼんとは、小学校時代から学校に行かないことを宣言し、「少年革命家」を名乗り、独特な発言を繰り返すことで話題になってきた男の子である。今は中学1年生だが、義務教育を「放棄」して学校には行っていない。
世の中には、さまざまな事情があって学校に馴染めず、不登校になる子供はいるが、ゆたぼんの場合、それとは事情が異なるため、世間からは嵐のような批判を浴びている。だが、その批判の多くはゆたぼん本人にではなく、ゆたぼんの不登校をむしろ“応援”している父親に対してである。
しかし、ゆたぼんの父である中村幸也氏は、このたび「古い党」の「諸派党構想」に乗っかって、「ゆたぼん党」「不登校党」といった類の政治団体を設立し、衆院選に立候補するという。
もともと「古い党」の立花孝志党首とは親交があって、ゆたぼんの誕生日パーティーに立花氏が参加しているほどだ。そして、かねてから立花氏にラブコールを送られていた中村氏が、このたび、衆院選への立候補を快諾した形である。 このニュースはTwitterのトレンドに上がるほど大きな話題となったが、コメントのほとんどはネガティブな意見だった。SNS上では、歓迎している人はわずかしか見られない。◆もちろん、学歴がすべてではない もちろん、世の中は学歴ですべてが決まるわけではない。中卒でも立派に活躍している人はいるし、一流大学を卒業しても全然イケてない人生を過ごす人もいる。だから、良い学歴であることが必ずしも人生を豊かにするわけではない。 しかし、小学校や中学校で学ぶ授業や体験はとても大切で、だからこそ学校に馴染めずに不登校になった子供たちに、どう教育をカバーするのかを専門家たちが話し合い、さまざまな試みが行われているのである。◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
このニュースはTwitterのトレンドに上がるほど大きな話題となったが、コメントのほとんどはネガティブな意見だった。SNS上では、歓迎している人はわずかしか見られない。◆もちろん、学歴がすべてではない もちろん、世の中は学歴ですべてが決まるわけではない。中卒でも立派に活躍している人はいるし、一流大学を卒業しても全然イケてない人生を過ごす人もいる。だから、良い学歴であることが必ずしも人生を豊かにするわけではない。 しかし、小学校や中学校で学ぶ授業や体験はとても大切で、だからこそ学校に馴染めずに不登校になった子供たちに、どう教育をカバーするのかを専門家たちが話し合い、さまざまな試みが行われているのである。◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
◆もちろん、学歴がすべてではない もちろん、世の中は学歴ですべてが決まるわけではない。中卒でも立派に活躍している人はいるし、一流大学を卒業しても全然イケてない人生を過ごす人もいる。だから、良い学歴であることが必ずしも人生を豊かにするわけではない。 しかし、小学校や中学校で学ぶ授業や体験はとても大切で、だからこそ学校に馴染めずに不登校になった子供たちに、どう教育をカバーするのかを専門家たちが話し合い、さまざまな試みが行われているのである。◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
もちろん、世の中は学歴ですべてが決まるわけではない。中卒でも立派に活躍している人はいるし、一流大学を卒業しても全然イケてない人生を過ごす人もいる。だから、良い学歴であることが必ずしも人生を豊かにするわけではない。 しかし、小学校や中学校で学ぶ授業や体験はとても大切で、だからこそ学校に馴染めずに不登校になった子供たちに、どう教育をカバーするのかを専門家たちが話し合い、さまざまな試みが行われているのである。◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
しかし、小学校や中学校で学ぶ授業や体験はとても大切で、だからこそ学校に馴染めずに不登校になった子供たちに、どう教育をカバーするのかを専門家たちが話し合い、さまざまな試みが行われているのである。◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
◆ゆたぼんの将来を案じる人は多い ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
ゆたぼんの父親らは、“学校に行かなくても、さまざまな大人たちと触れ合うことで、学校では学べないことを学べている”、“この時間こそかけがえのないものだ”と考えているようだ。だが、残念ながらゆたぼんが学んでいる大人たちは、立花孝志氏をはじめ、世間を騒がせて知名度を上げるようなことをする大人が多いのである。 例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
例えば、野球を教えてもらうにしても、イチローや大谷翔平といった一流選手に教えてもらうならともかく、あるいは、彼らを生み出したような少年野球の監督に教えてもらうならともかく、ゆたぼんが教えてもらっている相手は、スタジアムで選手にヤジを飛ばして喜ぶ素人と言っても過言ではない。これで野球がうまくなるかと聞かれたら、誰もが「うまくならない」と答えることだろう。そもそも教えてもらう相手を間違えると、ろくなことにならないのである。 それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
それで、ゆたぼんは今、選手が嫌がる汚いヤジばかりが上手くなっている状態である。だから、多くの人が、ゆたぼんの将来を案じているのだ。◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
◆「不登校界のビッグファーザー」を名乗る父 もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。
もちろん、いかなることがあっても、ゆたぼんに罪はない。なぜなら、彼はまだ未成年で、その責任は保護者が負うものだからだ。また、すべての父親が素晴らしい人間であるとは限らないし、私が父親になったとしても、私が素晴らしい父親であるとは限らない。 でも、どうしてゆたぼんの父親に、ここまで批判が集まるのかと言ったら、それは“未成年の子供が大人に利用されている”と感じる人が多いからだ。父親は「不登校界のビッグファーザー」を名乗り、親子講演や出版、そして出馬と、ステージを上げている。

父親に利用されていたとしても、百歩譲って、まだ良いとしよう。本当はちっとも良くないかもしれないが、この際、一旦置いておく。今回、ゆたぼんの父親が「古い政党から国民を守る党(旧・NHKから国民を守る党)」から立候補することは、筆者には、立花孝志氏に利用されているようにしか見えないのだ。その背景には、供託金は自腹でどんどん出馬させるという、「古い政党から国民を守る党」の手法がある。
◆供託金は自腹で、どんどん出馬させる
「古い政党から国民を守る党」には5億5530万円の借入金がある(旧・N国党の政治資金収支報告書、2020年11月公表)。これらの借入金は2025年までに返済するという約束になっているが、今のところ、返済できる見込みが立っているとは言えない。
この約5億円の借金は「衆院選の準備金」という名目で借りたのだが、既に大部分はどこかに消えてしまったため、これから立候補する人は、原則として供託金300万円(比例ブロックの名簿に名前を載せるとなると600万円)を自腹で用意しなければならないという。
立花孝志氏が掲げる「諸派党構想」は、「古い政党から国民を守る党」というプラットホームを利用し、各自が「〇〇党」を作って立候補するというものだ。供託金は立候補者持ちで、獲得した票に応じて政党助成金から手数料を引いて配分するというのだから、「金融工作」とも言えるだろう。◆「三浦春馬党」!?なんでもいいのか この「諸派党構想」の問題点は、内容や質を問わない、トンデモな主張までテーブルに並べてしまうところである。例えば、「諸派党構想」をめぐり、日頃から立花孝志氏と仲良くしているジャーナリストが「三浦春馬党」なるものを提案。なんでも、三浦春馬さんの死の真相を解明するための党だそうだが、この提案を立花孝志氏はリツイートし、やりたい人がいるなら認めると言っていた。 今なお多くのファンが心の中で大切にしている存在を、勝手に政治利用したあげく、どんな陰謀論か知らないが、「本当は他殺かもしれない」などとデマを流し、土足で踏み散らかすのである(立花氏自身はこの党の活動には関わらないが公認はする、とツイート)。だとすれば、中学生の不登校を利用することなんて朝飯前だろう。 ちなみに、次期衆院選で「古い政党から国民を守る党」から立候補予定の党は、ゆたぼん党、コロナは風邪党、パチンコ党、ハゲ党、はげ党、プロレス党、大麻党…など多数あり、これからどんどん増えていくという(立花氏が5/17のツイートで公表)。◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
◆「三浦春馬党」!?なんでもいいのか この「諸派党構想」の問題点は、内容や質を問わない、トンデモな主張までテーブルに並べてしまうところである。例えば、「諸派党構想」をめぐり、日頃から立花孝志氏と仲良くしているジャーナリストが「三浦春馬党」なるものを提案。なんでも、三浦春馬さんの死の真相を解明するための党だそうだが、この提案を立花孝志氏はリツイートし、やりたい人がいるなら認めると言っていた。 今なお多くのファンが心の中で大切にしている存在を、勝手に政治利用したあげく、どんな陰謀論か知らないが、「本当は他殺かもしれない」などとデマを流し、土足で踏み散らかすのである(立花氏自身はこの党の活動には関わらないが公認はする、とツイート)。だとすれば、中学生の不登校を利用することなんて朝飯前だろう。 ちなみに、次期衆院選で「古い政党から国民を守る党」から立候補予定の党は、ゆたぼん党、コロナは風邪党、パチンコ党、ハゲ党、はげ党、プロレス党、大麻党…など多数あり、これからどんどん増えていくという(立花氏が5/17のツイートで公表)。◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
この「諸派党構想」の問題点は、内容や質を問わない、トンデモな主張までテーブルに並べてしまうところである。例えば、「諸派党構想」をめぐり、日頃から立花孝志氏と仲良くしているジャーナリストが「三浦春馬党」なるものを提案。なんでも、三浦春馬さんの死の真相を解明するための党だそうだが、この提案を立花孝志氏はリツイートし、やりたい人がいるなら認めると言っていた。 今なお多くのファンが心の中で大切にしている存在を、勝手に政治利用したあげく、どんな陰謀論か知らないが、「本当は他殺かもしれない」などとデマを流し、土足で踏み散らかすのである(立花氏自身はこの党の活動には関わらないが公認はする、とツイート)。だとすれば、中学生の不登校を利用することなんて朝飯前だろう。 ちなみに、次期衆院選で「古い政党から国民を守る党」から立候補予定の党は、ゆたぼん党、コロナは風邪党、パチンコ党、ハゲ党、はげ党、プロレス党、大麻党…など多数あり、これからどんどん増えていくという(立花氏が5/17のツイートで公表)。◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
今なお多くのファンが心の中で大切にしている存在を、勝手に政治利用したあげく、どんな陰謀論か知らないが、「本当は他殺かもしれない」などとデマを流し、土足で踏み散らかすのである(立花氏自身はこの党の活動には関わらないが公認はする、とツイート)。だとすれば、中学生の不登校を利用することなんて朝飯前だろう。 ちなみに、次期衆院選で「古い政党から国民を守る党」から立候補予定の党は、ゆたぼん党、コロナは風邪党、パチンコ党、ハゲ党、はげ党、プロレス党、大麻党…など多数あり、これからどんどん増えていくという(立花氏が5/17のツイートで公表)。◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
ちなみに、次期衆院選で「古い政党から国民を守る党」から立候補予定の党は、ゆたぼん党、コロナは風邪党、パチンコ党、ハゲ党、はげ党、プロレス党、大麻党…など多数あり、これからどんどん増えていくという(立花氏が5/17のツイートで公表)。◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
◆選挙においては「悪名は票を失う」 今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
今回、「古い政党から国民を守る党」からゆたぼんの父親を立候補させることを発表し、久しぶりに「立花孝志」という言葉がTwitterのトレンドとして取り上げられるほど大きな話題になった。最近はほとんど忘れ去られていただけに、立花孝志氏のモチベーションが上がったのか、ニュースが話題になった後は新しい動画を次々とアップしていた。 しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
しかし筆者は、今回の発表による効果は、立花孝志氏や「古い政党から国民を守る党」にとって、非常に大きなマイナスになったと分析している。 当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?
当たり前の話だが、例えば、どこかの区議のように、女子高生の前で下半身を出したことがニュースになったとして、「変態」としては大きな話題になるかもしれないけれど、そんな「変態」には絶対に投票したくない。つまり、どれだけニュースで話題になっても、そのニュースの内容次第では、むしろ投票したくなくなってしまうのである。選挙においては「悪名は無名に勝る」なんていうことにはならず、「悪名は票を失う」でしかないのだ。◆「不登校OK」は支持を集めるのか?

義務教育の学校に行かないことを肯定しているゆたぼんの父親は、その是非はさておき、かなり極端な思想の持ち主だと言える。どれだけいろんな人に心配されても、自分の子供を学校に通わせようとはしない。自身は「ゆたぼんにはホームスクーリングでちゃんと教育している」と言い、立候補は「多様な学びの場を実現する」ためだと主張している。
今のところ、中村氏の思想の影響を受けるのは、ゆたぼんだけであり、本人も満足しているようだし、まったく赤の他人である私たちにとっては「まあ、いいか」で済まされるかもしれない。しかし、もし彼が当選して議員になると、その思想は政策として他人事ではなくなる。
あまりに極端な考えの候補者の擁立は、逆に政党への嫌悪感を増す結果になるとすら思える。すくなくともSNSにおける負の反響を見る限り、立花孝志氏と「ゆたぼん」の父親のコラボレーションは、「最悪の組み合わせ」だったように筆者には思える。
◆「NHK」を党名からはずした誤算
どうして一時的にでも立花孝志氏が人気だったのか。それは、日本でほぼ唯一、NHK問題に取り組むことを宣言していたオジサンだったからだ。
ところが、立花孝志氏は「立花孝志という存在が人気なんだ」と考えたのか、とうとう政党名から「NHK」の3文字を外してしまった。相変わらず、「NHK問題はこれからも取り組み続ける」などと言っているが、既にNHK問題はワンイシューではなく、ゆたぼんの父親が主張する「学校に行かなくてもいいじゃん」と同じテーブルに並べられた「たくさんある中の一つ」に格下げとなっている。 立花孝志氏は今日まで、さまざまなトラブルを起こしても根強く支持されてきたが、それは「NHK問題に取り組んでくれるオジサン」だからである。立花孝志氏が天才的な能力の持ち主だからではない。実際、選挙は31連敗中で、裁判も負けまくりである。 そんなタイミングで、生命線であるはずの「NHK」の3文字を外してしまったのだから、海の中で酸素ボンベを外したようなものである。もちろん、この後、東京都知事選のポスターにまで利用していた森友学園の籠池泰典理事長のようにモメて、結局のところ、ゆたぼんの父親が立候補することはなくなるかもしれない。いずれにしても、今度の衆院選や参院選で2%以上獲得するのは至難だろう。◆連敗記録はどこまで伸びるか 6月20日には「32連敗」という大記録がかかった魚沼市議選が行われる予定だが、今のところ、定数20に対し、23人ほどしか立候補しない見込みだ。前回は定数20に対し、22人しか立候補しなかったために、N国党の大桃聰氏が当選した。今年も23人しか立候補しないとなると、微妙に当選する可能性が出てきている。 今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
立花孝志氏は今日まで、さまざまなトラブルを起こしても根強く支持されてきたが、それは「NHK問題に取り組んでくれるオジサン」だからである。立花孝志氏が天才的な能力の持ち主だからではない。実際、選挙は31連敗中で、裁判も負けまくりである。 そんなタイミングで、生命線であるはずの「NHK」の3文字を外してしまったのだから、海の中で酸素ボンベを外したようなものである。もちろん、この後、東京都知事選のポスターにまで利用していた森友学園の籠池泰典理事長のようにモメて、結局のところ、ゆたぼんの父親が立候補することはなくなるかもしれない。いずれにしても、今度の衆院選や参院選で2%以上獲得するのは至難だろう。◆連敗記録はどこまで伸びるか 6月20日には「32連敗」という大記録がかかった魚沼市議選が行われる予定だが、今のところ、定数20に対し、23人ほどしか立候補しない見込みだ。前回は定数20に対し、22人しか立候補しなかったために、N国党の大桃聰氏が当選した。今年も23人しか立候補しないとなると、微妙に当選する可能性が出てきている。 今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
そんなタイミングで、生命線であるはずの「NHK」の3文字を外してしまったのだから、海の中で酸素ボンベを外したようなものである。もちろん、この後、東京都知事選のポスターにまで利用していた森友学園の籠池泰典理事長のようにモメて、結局のところ、ゆたぼんの父親が立候補することはなくなるかもしれない。いずれにしても、今度の衆院選や参院選で2%以上獲得するのは至難だろう。◆連敗記録はどこまで伸びるか 6月20日には「32連敗」という大記録がかかった魚沼市議選が行われる予定だが、今のところ、定数20に対し、23人ほどしか立候補しない見込みだ。前回は定数20に対し、22人しか立候補しなかったために、N国党の大桃聰氏が当選した。今年も23人しか立候補しないとなると、微妙に当選する可能性が出てきている。 今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
◆連敗記録はどこまで伸びるか 6月20日には「32連敗」という大記録がかかった魚沼市議選が行われる予定だが、今のところ、定数20に対し、23人ほどしか立候補しない見込みだ。前回は定数20に対し、22人しか立候補しなかったために、N国党の大桃聰氏が当選した。今年も23人しか立候補しないとなると、微妙に当選する可能性が出てきている。 今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
6月20日には「32連敗」という大記録がかかった魚沼市議選が行われる予定だが、今のところ、定数20に対し、23人ほどしか立候補しない見込みだ。前回は定数20に対し、22人しか立候補しなかったために、N国党の大桃聰氏が当選した。今年も23人しか立候補しないとなると、微妙に当選する可能性が出てきている。 今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
今のところはまだ発表されていないが、船橋市議補選には少なくとも5人くらいの候補者が擁立される予定となっており、その後は、7月4日の東京都議選で、練馬区から松田美樹(新宿区議に当選したが、居住実態がなかったために当選無効となった)が立候補し、大田区からは片岡将志(元引きこもりで、N国党のボランティアに参加したことをキッカケに外に出るようになった)が立候補。7月11日の三郷市議選に日高千穂が、奈良市議選に竹島啓太が立候補する予定となっている。 なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
なお、これらの自治体では供託金が没収されなければ、選挙費用の公費負担によって同党の関連会社に利益が出るようになっている。選挙さえ金儲けに使われているのである。<取材・文/石渡智大>【石渡 智大】普段は選挙ウォッチャーちだいとして日本中の選挙を追いかけ、取材。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどを「チダイズム」にて公開中
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