留置中の70代男が感染、接触のあった警官ら60人が自宅待機

群馬県警は22日、高崎署で留置中の70歳代男が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
男と接触のあった同署員35人と同署に所属していない警察官ら25人も自宅待機とし、留置施設を消毒した。県警の留置施設での感染は初めて。
発表によると、男は喉の痛みを訴えており、同日までに入院したという。同署では19日に60歳代の警察官の感染が判明し、すでに同署員27人、署員以外7人が自宅待機している。