バファローズポンタが野球ファンに愛されるワケ 「負けてもほんわか」担当者が込める思い

毒舌キャラの「つば九郎」(東京ヤクルトスワローズ)や、自由奔放な「ドアラ」(中日ドラゴンズ)など、個性派揃いのマスコットを抱えるプロ野球。球団のマスコットではないものの、絶大な人気を誇るキャラクターがいる。
オリックス・バファローズを応援する「バファローズ☆ポンタ」(以下、バファローズポンタ)だ。試合ごとにツイッター上でイラストが投稿され、チームが勝てば大喜びし、負けると「落胆」。表裏のないリアクションが、野球ファンの支持を集めてきた。
J-CASTニュースはバファローズポンタを手がけるロイヤリティマーケティング社の担当者を取材。「正直すぎる応援キャラ」に込める思いを聞いた。
茫然自失で立ちすくむバファローズポンタ。足元には白球がコロコロと転がり、目から一滴の涙がこぼれ落ちるーー。
5年前の2016年5月24日、バファローズポンタ(@bs_ponta)のツイッターはこんなGIF(アニメーション画像)を投稿した。チームが福岡ソフトバンクホークス相手に6-22の大敗を喫したときのことだった。
21年5月10日、J-CASTニュースの取材に対し、バファローズポンタの運用を担当してきたロイヤリティマーケティング、ブランディング・コミュニケーション部の柴田豪さんはこう振り返る。同社は共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を手がける企業だ。16年シーズンにバファローズとスポンサー契約を結ぶと、タヌキをイメージしたキャラクター「ポンタ」も球団とコラボ。バファローズのユニフォームと帽子をまとったバファローズポンタが誕生した。同年4月から始動したツイッターでは、チームの試合前と試合後に、それぞれバファローズポンタのイラストが投稿されることになっていた。しかし、応援に加わって初めての試合(4月9日)から、チームはソフトバンク相手に1-13の大敗。こんな状況であれば、「切り替えて頑張ろう」とチームを鼓舞するメッセージを送っても不思議ではないところだ。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」だが、試合後に投稿されたイラストに描かれていたのは、ひどく痩せこけたバファローズポンタの姿だった。試合前のイラストでは「ファイト!」と意気込んでいただけに、その変貌ぶりに「こんなゲッソリポンタは初めて見た」「瀕死やないかい…」と戸惑うファンの姿もあった。なぜ、「悲しみ」を正直に伝えるイラストにしたのか。柴田さんは次のように語る。「チームが負けたらしょんぼりするし、勝ったら意気揚々と(球場から)帰る。『バファローズを応援する』というスタンスを表現するとき、普段の野球ファンの行動や心理となるべくリンクしたものにしたいと考えていました」その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
同社は共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を手がける企業だ。16年シーズンにバファローズとスポンサー契約を結ぶと、タヌキをイメージしたキャラクター「ポンタ」も球団とコラボ。バファローズのユニフォームと帽子をまとったバファローズポンタが誕生した。同年4月から始動したツイッターでは、チームの試合前と試合後に、それぞれバファローズポンタのイラストが投稿されることになっていた。しかし、応援に加わって初めての試合(4月9日)から、チームはソフトバンク相手に1-13の大敗。こんな状況であれば、「切り替えて頑張ろう」とチームを鼓舞するメッセージを送っても不思議ではないところだ。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」だが、試合後に投稿されたイラストに描かれていたのは、ひどく痩せこけたバファローズポンタの姿だった。試合前のイラストでは「ファイト!」と意気込んでいただけに、その変貌ぶりに「こんなゲッソリポンタは初めて見た」「瀕死やないかい…」と戸惑うファンの姿もあった。なぜ、「悲しみ」を正直に伝えるイラストにしたのか。柴田さんは次のように語る。「チームが負けたらしょんぼりするし、勝ったら意気揚々と(球場から)帰る。『バファローズを応援する』というスタンスを表現するとき、普段の野球ファンの行動や心理となるべくリンクしたものにしたいと考えていました」その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
同年4月から始動したツイッターでは、チームの試合前と試合後に、それぞれバファローズポンタのイラストが投稿されることになっていた。しかし、応援に加わって初めての試合(4月9日)から、チームはソフトバンク相手に1-13の大敗。こんな状況であれば、「切り替えて頑張ろう」とチームを鼓舞するメッセージを送っても不思議ではないところだ。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」だが、試合後に投稿されたイラストに描かれていたのは、ひどく痩せこけたバファローズポンタの姿だった。試合前のイラストでは「ファイト!」と意気込んでいただけに、その変貌ぶりに「こんなゲッソリポンタは初めて見た」「瀕死やないかい…」と戸惑うファンの姿もあった。なぜ、「悲しみ」を正直に伝えるイラストにしたのか。柴田さんは次のように語る。「チームが負けたらしょんぼりするし、勝ったら意気揚々と(球場から)帰る。『バファローズを応援する』というスタンスを表現するとき、普段の野球ファンの行動や心理となるべくリンクしたものにしたいと考えていました」その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
だが、試合後に投稿されたイラストに描かれていたのは、ひどく痩せこけたバファローズポンタの姿だった。試合前のイラストでは「ファイト!」と意気込んでいただけに、その変貌ぶりに「こんなゲッソリポンタは初めて見た」「瀕死やないかい…」と戸惑うファンの姿もあった。なぜ、「悲しみ」を正直に伝えるイラストにしたのか。柴田さんは次のように語る。「チームが負けたらしょんぼりするし、勝ったら意気揚々と(球場から)帰る。『バファローズを応援する』というスタンスを表現するとき、普段の野球ファンの行動や心理となるべくリンクしたものにしたいと考えていました」その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
なぜ、「悲しみ」を正直に伝えるイラストにしたのか。柴田さんは次のように語る。「チームが負けたらしょんぼりするし、勝ったら意気揚々と(球場から)帰る。『バファローズを応援する』というスタンスを表現するとき、普段の野球ファンの行動や心理となるべくリンクしたものにしたいと考えていました」その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
その後もチームは振るわず3連敗。0-10で負けた4月10日には暗がりで膝を抱え、0-4で負けた4月12日には頬に手を当て叫ぶバファローズポンタのイラストが投稿された。しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
しかし、なかなか勝てないチームの成績と反比例するように、バファローズポンタのツイートが「切なすぎる」と野球ファンの間で話題に。「生きろ!」「俺も頑張るからポンタも頑張れ」など応援の声が寄せられ、ついには「そろそろ喜んでるポンタくんが見たいんや…」と「バファローズポンタのための勝利」が望まれるまでになっていた。そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
そして迎えた4月13日の北海道日本ハムファイターズ戦。主軸・糸井嘉男選手(当時)がチームのシーズン初ホームランを放つと、延長10回に小田裕也選手がタイムリーを打ち、サヨナラ勝ち。試合後に投稿されたのは、両手を広げ、感動の涙を流すバファローズポンタの姿だった。待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
待ち望んだバファローズポンタの笑顔。ファンは「本当によかった・・・」「我が事のように嬉しい」と喜び、ツイートは1万リツイートを超えた。柴田さんは「当時は『こんなやり方でいいのかな』と疑心暗鬼になっていたところで、ようやく『勝ちのイラスト』を出せた。皆さんの共感を得られたことで『これでいいんだ』と思うことができました」と振り返る。「ヤケ酒」に「UFO連行」…ユニークなイラストの数々その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
その後も、バファローズポンタのユニークなイラストが支持を集めていく。球場から帰る電車の中で落ち込んだり、バファローズポンタのパパが居酒屋でヤケ酒をあおったりと「人間味」を感じるものから、UFOに連れ去られたり、七夕の日に「天の川」の一部と化したりと、奇想天外なシチュエーションもある。これらはいずれも、チームが「負けた時」に投稿されたイラストだ。イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
イラストにはその時の流行も反映される。例えば17年4月20日に投稿されたイラストは、サングラスをかけたバファローズポンタのパパが、厚切りステーキに塩をふりかけるというものだった。これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
これは、当時ネット上で流行していたトルコの料理人、通称「塩振りおじさん」を思わせるものだ。柴田さんは「世の中の流行を『喜び』『悲しみ』にリンクできないか、常にアンテナを張っています」と語る。イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
イラスト投稿にあたっては「ファンの反応」にも目を向けているという。「イラストをツイートした日は、ツイッターのコメントや世の中の反応を見て、誰かが嫌な気分になっていないかチェックしています。ツイートする内容も、バファローズファンだけでなく、対戦相手のファンが気分を害さないようなものを心がけています」「ネガティブな感情の『ガス抜き』に」精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
精力的にイラストを投稿してきたバファローズポンタのツイッターも、今年で6シーズン目を迎えた。だが、チームは15年から6年連続で負け越し。バファローズポンタのツイートも、敗戦時のイラストが目立つ状況が続いている。現状をどう思うのか。「長い目で見れば『CS進出』『優勝』『日本一』を、選手や球団の皆さん、ファンの方も望んでいる。ただ、我々としてはその日の試合に勝ったり、負けたり、『一試合一試合を楽しむ』という考え方でツイッターを運用しています。『日々応援あるのみ』だと思っています」野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
野球は「喜怒哀楽」がついて回るスポーツだ。ただ時として「怒りの感情」が強く出てしまうこともある。柴田さんは、こんな思いを語った。「ピッチャーが打たれ、バッターがチャンスで打てないと『ヤジ』を飛ばす人がいる。試合後に他球団のファンと揉めたり、全く関係のない選手の家族に怒りをぶつける人もいる。スポーツを楽しむために応援しているのに『怒って終わり』ではよくないと思っています」「チームが負けてイラっとしたとき、バファローズポンタを見て、ニヤッとしてもらう。そうすればネガティブな感情の『ガス抜き』になるんじゃないか。そんなことを思いながら、日々ツイッターを運用しています」(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)
(J-CASTニュース記者 佐藤庄之介)