横浜で捕獲のアミメニシキヘビ、野毛山動物園が一時的に管理「落ち着いた様子でいる」

横浜市は24日、同市戸塚区のアパートから6日に脱走し、22日に捕獲されたアミメニシキヘビ(体長約3、5メートル、体重約13キロ)を現在、野毛山動物園(横浜市西区)で一時的に飼養管理していることを明らかにした。
アミメニシキヘビは22日、飼い主自宅の屋根裏から、骨組みに巻き付く姿で発見された。その後は横浜市動物愛護センターに一度運ばれ、23日、アミメニシキヘビの飼養許可を有している野毛山動物園に一時的に保管が決まった。園の職員は「現在は鍵付きのケージで保管している。特に大きな動きは無く、落ち着いた様子でいる」と状況を説明した。一般公開はされていない。
アミメニシキヘビはこの先、移送の手続きが整い次第、近日中に茨城県の販売業者に譲渡されることが決まっている。