元上司の尻を蹴る 宮内庁職員を処分

宮内庁は25日、口論になった元上司の尻を蹴ったり、職員証を不適切に使用したりしたとして、40代の職員を戒告処分にしたと発表しました。
宮内庁によりますと、40代の職員は1月、事務室で独り言を言っていた元上司の男性に「うるさい」と文句を言って口論になり、元上司の尻を蹴りました。
元上司にけがはありませんでした。
また、宮内庁の職員証はケース状になっていて、マイナンバーカードを差し込んで使用する決まりでしたが、この職員は自分で作った別のカードを差し込んで使っていました。
マイナンバーカードを持ち歩いて紛失するのが嫌で、自宅に保管していたということです。