名古屋市バスが車に衝突 運転手不在、パーキングブレーキ忘れる

25日午前11時45分ごろ、名古屋市南区のJR笠寺駅のロータリーで、停車していた名古屋市バスが運転手がいない間に動き出し、約10メートル後方に駐車していた無人の乗用車に衝突した。トイレに行くために運転席を離れた男性運転手がパーキングブレーキをかけ忘れたという。乗客8人にけがはなかった。
国道の真ん中に2歳児 母娘のとっさの行動
市交通局によると、バス停に着く直前で、運転手が乗客に断った上で停車しバスを離れた。停車場所は緩やかな傾斜があったためバスが動き出した。【森田采花】