マスク巡り男性に「死ね」など脅迫電話 准教授逮捕

飲食店で居合わせた男性がマスクを外したことをきっかけに、男性の会社に「死ね」などと脅迫電話を繰り返したとして、大阪府高石市に住む四天王寺大学准教授の恵木徹待容疑者(48)が、逮捕されました。
産経新聞によりますと、恵木容疑者は去年11月、高石市内の飲食店で、客として居合わせた40代の男性が、電話の際にマスクを外したことに腹を立て、トラブルになりました。
食事後、男性が会社に入っていく姿を確認したとみられ、それ以降、男性の勤務先に無言電話や脅迫電話が相次いだということです。
恵木容疑者は、調べに対し、「そういった旨の電話をしたことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は動機などを調べています。