ドン・ファン元妻 須藤早貴容疑者 友人に犯行を全否定「知らない」「やってないよー」

フジテレビ系「めざまし8」が26日、「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(当時77)が2018年に急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、19日に殺人と覚醒剤取締法違反(使用)の罪で起訴された元妻の須藤早貴容疑者(25)の友人に取材し、同容疑者の事件後の様子や犯行を全否定していることなどを伝えた。
社団法人探偵協会代表理事・戸塚敦士氏は犯行について本人に聞いたことがあるかという質問に「もちろんズバリ何度も聞いています。全否定ですよね。『本当に分からない』『知らない』(須藤被告が)もう怒っちゃいますよ、しまいには」と話し、「真犯人を探してほしい」と相談されたこともあるという。
戸塚氏によると、須藤容疑者は事件後に家宅捜索を4、5回受け、首都圏で7回ほどの引っ越しを余儀なくされたという。
また、須藤容疑者が北海道に帰郷した際にご飯を食べに行くという、専門学校時代の同級生女性は「ふざけて『やったの?』とか聞いたことがありますけど、普通に笑いながら『やってないよー』と言ってました。あほな子なんで、そういう考え(計画的犯行)に至らないと思います」と証言。
MCの俳優・谷原章介は「あほな子、やってない…。かわいらしい側面がある方なんだと思いますけども、なぜこういう事件に至ったのか、真相の究明が待たれます」と複雑な表情で話した。