富士通に不正アクセス 国土交通省などの情報流出

富士通が不正アクセスを受け、国土交通省などの情報が流出しました。
富士通などによりますと、不正アクセスを受けたのは社外の関係者と情報を共有するためのシステムです。
この不正アクセスによって国交省の職員や国交省とやり取りしていた関係者のメールアドレス少なくとも7万6000件や、成田空港の運航管理システムの資料などが流出したということです。
これまでに流出した情報の不正利用は確認されていません。