2年前にも同じ航空会社で迷惑行為…CA制服フェチの「前科と動機」

よっぽどCA(キャビンアテンダント)が好きだったようだ。
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航空機内で20代CAの尻を触ったとして、愛媛県今治市の会社員、白石治彦容疑者(37)が26日、強制わいせつの疑いで警視庁東京空港署に逮捕された。
白石容疑者は4月8日夜、羽田空港から福岡空港に向かう航空機に搭乗。トイレから出た際、近くにいたCAを「トイレが汚いから掃除して」と呼びつけた。
白石容疑者はその場から離れず、掃除を終えたCAがトイレから出てくると、CAの前に立ちはだかり、「ちゃんとしておいてよ」と言って、スカートの上から尻をムギュッとつかんだ。
■搭乗禁止措置解除の直後
「白石容疑者は2年前にも同じ航空会社の機内で迷惑行為に及び、搭乗禁止になっていたのですが、それが解除された直後の犯行だった。機内に防犯カメラはないが、CAが会社に相談し、搭乗記録から白石容疑者を割り出した」(捜査事情通)
調べに対し、「客室乗務員の知的な感じの制服姿が好き」と供述しているという。
白石容疑者は「CA狙い」の常習犯だった。
19年5月22日、羽田空港に着陸後の機内で、20代のCAに「お腹が痛いので薬を持ってきて欲しい」と頼み、最後尾のトイレに駆け込んだ。CAが急いで水と薬を用意し、トイレの前で待っていると、白石容疑者はCAを調理スペースに連れ込み、「彼氏いるの」「不倫に興味ないか」と口説きはじめ、無理やり胸と尻をモミモミ……。
「犯行後、白石容疑者は自分の携帯電話の番号を書いたメモをCAの胸ポケットに入れ、その場から立ち去ったのですが、携帯番号から足がつき、3カ月後に逮捕されました。この際の取り調べでは『去年も他の客室乗務員の尻を触った』と供述。動機については『荷物を入れる姿が好きで、欲情を抑えられなかった』と話していました、この時は容疑を認め、起訴猶予となった」(別の捜査事情通) 白石容疑者は当時、造船会社に勤務していたが、逮捕後は、会社の紹介で地元の造船関連の別会社に引き取ってもらった。だが、そこも長続きせず、現在は福祉関係の仕事をしているという。 近隣住民がこう言う。「しゃべる時はしゃべるのですが、まぁ、おとなしい感じです。CAに『不倫に興味はないか』と声をかけていたようですが、一度も結婚してません。親が2年前に亡くなり、以来、一人暮らしをしています。なぜ東京に行っていたのか、松山行きではなく、なぜ福岡行きの飛行機に乗っていたのか、さっぱり分かりません」「お触り」のためだけにわざわざ飛行機に乗ったのだろうか。
白石容疑者は当時、造船会社に勤務していたが、逮捕後は、会社の紹介で地元の造船関連の別会社に引き取ってもらった。だが、そこも長続きせず、現在は福祉関係の仕事をしているという。 近隣住民がこう言う。「しゃべる時はしゃべるのですが、まぁ、おとなしい感じです。CAに『不倫に興味はないか』と声をかけていたようですが、一度も結婚してません。親が2年前に亡くなり、以来、一人暮らしをしています。なぜ東京に行っていたのか、松山行きではなく、なぜ福岡行きの飛行機に乗っていたのか、さっぱり分かりません」「お触り」のためだけにわざわざ飛行機に乗ったのだろうか。
近隣住民がこう言う。「しゃべる時はしゃべるのですが、まぁ、おとなしい感じです。CAに『不倫に興味はないか』と声をかけていたようですが、一度も結婚してません。親が2年前に亡くなり、以来、一人暮らしをしています。なぜ東京に行っていたのか、松山行きではなく、なぜ福岡行きの飛行機に乗っていたのか、さっぱり分かりません」「お触り」のためだけにわざわざ飛行機に乗ったのだろうか。
「しゃべる時はしゃべるのですが、まぁ、おとなしい感じです。CAに『不倫に興味はないか』と声をかけていたようですが、一度も結婚してません。親が2年前に亡くなり、以来、一人暮らしをしています。なぜ東京に行っていたのか、松山行きではなく、なぜ福岡行きの飛行機に乗っていたのか、さっぱり分かりません」「お触り」のためだけにわざわざ飛行機に乗ったのだろうか。