「名前を呼び捨てにされ」海自隊員、後輩の頬にたばこ近付けやけど負わす

海上自衛隊佐世保地方総監部は28日、護衛艦「こんごう」の男性3等海曹(29)を停職12日の懲戒処分にしたと発表した。
発表では、2019年7月、長崎市内のカラオケ店で、後輩隊員の頬に火のついたたばこを複数回近付け、3週間のやけどを負わせた。「名前を呼び捨てにされたので、悪ふざけをしてしまった」と話しているという。