新幹線にはねられ線路侵入の男性死亡、遮断機と警報器は作動

26日午後10時50分頃、山形県米沢市東大通のJR奥羽線関根―米沢間の踏切で、男性が東京発山形行きの山形新幹線「つばさ159号」にはねられ、死亡した。
つばさの乗員と乗客にけがはなかった。
米沢署の発表によると、男性は成人とみられ、つばさの進行方向右側から線路内に侵入したという。遮断機と警報機は作動しており、同署は自殺の可能性を含めて、男性の身元の確認や事故原因を調べている。
JR東日本山形支店によると、事故の影響でつばさ159号に2時間の遅れが生じ、約20人に影響した。