4大大会出場停止処分は暴挙だ! 橋下徹氏が大坂なおみを擁護「会見ルール設定は主催者の責任」

テニスの全仏オープンの会見ボイコット騒動に揺れる大坂なおみ(23=日清食品)が、罰金1万5000ドル(約165万円)と、主催者側から4大大会出場停止の可能性を言及された問題が、世界中に波紋を広げている。
現在活躍中のテニスのトッププロからは、大坂を擁護する意見、反対する声など賛否両論が渦巻いている状況。「試合に負けた後のインタビューは選手を傷つけることがある」と会見ボイコットの理由を語った大坂。いったいこの先、どうなってしまうのか。正しいのは大坂、それとも主催者側?
31日のフジテレビ系ワイドショー「めざまし8」に出演した元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「主催者の方も一方的に(大坂の)出場停止はできないと思います。取材対象者とメディアとの間に、良好な会見を行うルールを設定したのか? これは主催者の責任ですから。その責任をきちんと果たさないのに、大坂さんに一方的に出場停止しようとするのは、これからの時代は通用しないですね!」と語気を強めて大坂を擁護した。