京都有名社寺のハイセンスSNSは巫女ら女性が「中の人」

あの寺や神社のおしゃれなインスタは一体誰が-。
10~20代の若い世代に向けて積極的にアピールしようと、京都の神社や寺が情報発信の手段として活用する会員制交流サイト(SNS)。多くの寺社で「中の人」を担当しているのは、実は巫女(みこ)や女性職員だ。それぞれの感性や視点を生かした発信で、フォロワー数を伸ばしている。
新緑の境内、朝日を浴びた庭園…。世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の写真共有アプリ「インスタグラム」には、美しく目を引く写真がずらりと並ぶ。
「トップページに写真が並んだとき、色がかぶらないようにバランスを考えてアップしています」
こう語るのは、同寺のSNSを担当する拝観課職員、角田(かくだ)初江さんだ。寺では2年前から、若い世代に向けてインスタをスタート。同寺職員になるまで約20年間、インテリアデザインの仕事を経験した角田さんが発信を担い、今では2・6万人のフォロワーを獲得するまでに成長した。
傾向を分析すると、海外のフォロワーが少ないことが明らかになり、今年4月下旬からは英訳したコンテンツも同時に始めた。「新型コロナウイルス禍の今だからこそ、海外の人にも訴えたい」。法要や祭礼だけでなく、四季折々の境内の様子や花の開花なども投稿する。
「美しい境内の様子と法要ライブなどをみて、コロナで疲弊した心を癒やしてほしい」と角田さん。目指すはフォロワー10万人だ。若い女子はインスタ派東京のネットリサーチ会社「テスティー」が昨年9月、10~20代の約1300人を対象にSNSの利用率を調査。その結果、男女とも利用率トップは通信アプリLINE(ライン)だが、男性はツイッターが66・2%、女性はインスタグラムが72・2%と続き、情報収集や発信の手段として活発に使われていることが明らかになった。「今の若い人たちはインスタで情報収集して、検索エンジンで深掘りする。全く知らなかった」。若者のSNS利用に着目して昨年12月からインスタを開設した世界遺産・上賀茂神社(京都市北区)の権禰宜(ごんねぎ)、中野瑞己(みずき)さん(33)は驚く。インスタ担当には、巫女になって2年目の大坪ゆいさん(21)と松浦未南(みな)さん(21)が抜擢(ばってき)された。初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
若い女子はインスタ派東京のネットリサーチ会社「テスティー」が昨年9月、10~20代の約1300人を対象にSNSの利用率を調査。その結果、男女とも利用率トップは通信アプリLINE(ライン)だが、男性はツイッターが66・2%、女性はインスタグラムが72・2%と続き、情報収集や発信の手段として活発に使われていることが明らかになった。「今の若い人たちはインスタで情報収集して、検索エンジンで深掘りする。全く知らなかった」。若者のSNS利用に着目して昨年12月からインスタを開設した世界遺産・上賀茂神社(京都市北区)の権禰宜(ごんねぎ)、中野瑞己(みずき)さん(33)は驚く。インスタ担当には、巫女になって2年目の大坪ゆいさん(21)と松浦未南(みな)さん(21)が抜擢(ばってき)された。初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
東京のネットリサーチ会社「テスティー」が昨年9月、10~20代の約1300人を対象にSNSの利用率を調査。その結果、男女とも利用率トップは通信アプリLINE(ライン)だが、男性はツイッターが66・2%、女性はインスタグラムが72・2%と続き、情報収集や発信の手段として活発に使われていることが明らかになった。「今の若い人たちはインスタで情報収集して、検索エンジンで深掘りする。全く知らなかった」。若者のSNS利用に着目して昨年12月からインスタを開設した世界遺産・上賀茂神社(京都市北区)の権禰宜(ごんねぎ)、中野瑞己(みずき)さん(33)は驚く。インスタ担当には、巫女になって2年目の大坪ゆいさん(21)と松浦未南(みな)さん(21)が抜擢(ばってき)された。初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
「今の若い人たちはインスタで情報収集して、検索エンジンで深掘りする。全く知らなかった」。若者のSNS利用に着目して昨年12月からインスタを開設した世界遺産・上賀茂神社(京都市北区)の権禰宜(ごんねぎ)、中野瑞己(みずき)さん(33)は驚く。インスタ担当には、巫女になって2年目の大坪ゆいさん(21)と松浦未南(みな)さん(21)が抜擢(ばってき)された。初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
インスタ担当には、巫女になって2年目の大坪ゆいさん(21)と松浦未南(みな)さん(21)が抜擢(ばってき)された。初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
初めての投稿は、赤いはかまと鼻緒の雪駄(せった)を切り取った写真だった。その後も、神職の黒い履物「浅沓(あさぐつ)」がずらりと玄関に並ぶ様子、お守りを持った手のアップなど、斬新な写真を次々と投稿している。中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
中野さんは「何げないいつもの光景は見過ごしがち。そこにフォーカスする感性が私たちにはなかった」と評価する。ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
ツイッターも巫女主導手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
手水舎(てみずしゃ)に花を飾る「花手水」が人気の北野天満宮(京都市上京区)でも3年前に開設したツイッター(フォロワー1・8万人)を担当するのは巫女だ。開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
開設したころは神職が祭礼や神事を中心に手探りで投稿していたが、宝物殿で定期的に行う刀剣の展示を投稿したところ、若い女性のフォロワーが急増。そこで、今年4月に神社に入った2人の新人巫女、瀧口智子さん(23)と大石朋奈(ともな)さん(23)が新たに中の人として任命された。2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
2人はツイッター初心者。授与所や祭礼の仕事の傍ら、カメラ片手に境内をくまなく歩き、ネタ探しに余念がない。境内で発見したキノコや、「花手水のビフォーアフター」と題して、スグリの実が2週間後には赤く変化した様子などを組み写真でアップした。権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
権禰宜の東川楠彦さん(38)は「情報発信のツールとしてSNSは欠かせない。神社の堅いイメージが少しでも和らぐようにしたいが、砕け過ぎても困る」と話し、若い2人の手腕に期待を込めた。(田中幸美)
(田中幸美)