中学生が給食のポトフを食べていたら…ネジ混入に気づく

山梨県甲府市教育委員会は1日、市立南西中学校の給食にネジ1本が混入していたと発表した。
発表によると、同日の給食で生徒1人がポトフを食べていたところ、長さ約6・5ミリ、直径約1・5ミリのネジ1本が入っているのに気づいた。ほかの生徒も含め、健康被害は報告されていないという。
市教委は混入した経緯を調査中で、「調理業者らに指導を徹底し、再発防止に努める」としている。