内縁の夫、泣く1歳児に「腹が立った」顔つかんで床にたたきつける…重体に

内縁の妻の子である1歳の男児に暴行を加え、けがを負わせたとして、香川県警は1日、同県丸亀市郡家町の土木作業員の男(22)を傷害容疑で逮捕した。
男児は意識不明の重体という。
発表では、男は5月29日夜、自宅で男児の顔をつかんで床にたたきつける暴行を加え、急性硬膜下血腫のけがを負わせた疑い。調べに「夕食を与えた際、子どもが泣くのに腹が立った」と供述している。