堀江貴文氏が私見「真面目に政府の言う事を聞くと刑務所の独房にいるのと変わんない」

実業家の堀江貴文氏が2日付ツイッター投稿で、コロナ禍で若い世代の2割以上が「治療が必要な抑うつ状態」にあるという調査結果を報じたNHKニュースを引用し、その状況について「刑務所の独房」という表現で私見をつづった。
報道によると、徳島大学のグループが今年2月、緊急事態宣言が発令されていた10都府県の約2万人を対象にインターネットで調査し、18~29歳までの約2100人について分析した結果、気分が落ち込むなどの「治療が必要な抑うつ状態」と推定された人の割合は22・8%と高い水準だったという。
この調査結果を受け、堀江氏は「そりゃそうだ。真面目に政府の言う事を聞くと刑務所の独房にいるのと変わんないからな」と指摘。自粛生活を律儀に守って抑うつ状態になるのであれば、その日々の状況に対して「刑務所の独房」という例えを使って危惧した。