19歳少年「愛情を注がれていない」 立川市ホテル男女殺傷事件

東京・立川市のホテルで、風俗店従業員の男女が刃物で刺され死傷した事件で、逮捕された19歳の少年が「自分は愛情を注がれていない」などと供述していることが新たにわかった。
6月1日、立川市のホテルで、派遣型風俗店の従業員の女性(31)が全身を刺されて殺害され、同僚の男性(25)も腹を刺され重傷を負い、19歳の少年が男性への殺人未遂の疑いで逮捕されている。
警視庁のその後の調べで、少年は、「勤め先で上司からパワハラを受けた」、「自分は愛情を注がれていない」などと不満を話す一方で、反省の言葉は口にしていないことが新たにわかった。
警視庁は、犯行の経緯を調べている。