10代少女に路上で“わいせつ”自衛官逮捕

今年4月、茨城県牛久市の路上で10代の少女にわいせつな行為をしてケガをさせたとして、自衛官の男が逮捕されました。
強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地に勤務する三等陸曹の朝日大介容疑者です。
警察によりますと、朝日容疑者は今年4月、牛久市内の路上で10代の少女に突然抱きつき転倒させ、膝に打撲を負わせるなど全治2週間のケガをさせた疑いがもたれています。
調べに対し、朝日容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。