豊田真由子氏「リーダーの方っていうのは」 吹きながら代々木のPV中止擁護

元厚労省官僚、元衆議院議員の豊田真由子氏が5日、読売テレビ「あさパラS」に出演。東京・代々木公園のパブリックビューイング中止について不自然にかばい、司会のハイヒール・リンゴにツッコまれた。
番組では、東京都が代々木公園で予定していた五輪期間中に観客が競技中継を見るパブリックビューイングを中止したことを報道。今月1日には工事を開始し、520インチの大型ビジョンを設置。会場設営のための樹木の剪定も始まっていた。
リンゴは「一転、中止になったんですねえ。コロナ対策と矛盾してるんじゃないかと非難が殺到したら、あっさり『代々木ライブサイト会場をワクチン接種の会場として転用します』」と、小池百合子知事の発言を紹介。理解できないという表情で「これはどう…?あっついやんか!」と指摘した。
WHO担当外交官、オリパラ大臣政務官も歴任した豊田氏は「まあ暑いのと、あとやっぱり衛生環境として水道とかトイレとか環境どうかなあと。あと(新型コロナワクチンは)冷凍保存とかをしなきゃいけないので電源の問題とか、いろいろある」と冷静に解説したが「ただリーダーの方っていうのは、その時々の状況に応じて柔軟に判断を変えて何がベストかっていうのを一生懸命やってらっしゃるんだと思います!」と極端に語尾を上げて言い切ると、「ウフフフ」と両手で口を抑えながら笑い出してしまった。
そんな様子にリンゴは「何か引っかかってんなー、何か。何かあったんですか」と反応。豊田氏は「いやいや。何にもないです、何にもないです」と大きく手を振っていた。