路上で「刃物持った男いる」と110番、ヘリで捜索…道銀主任「護身用だった」

北海道北広島市の路上でナイフを所持していたとして、札幌厚別署は3日、札幌市清田区、北海道銀行主任の男(55)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。
「刃物を持った男がいる」との110番を受けて道警がヘリコプターを投入して捜索し、発見した。調べに対して「動物が現れたときの護身用」などと話しているという。
発表によると、男は3日午後1時10分頃、北広島市共栄町の路上で、サバイバルナイフ1本を所持した疑い。110番は同日正午頃、同市西の里の「自転車の駅」からあった。
北海道銀は「事実関係を確認した上で厳正に対処する。職員が逮捕され、おわび申し上げる」としている。