15歳少年が店員刺す 「人を殺したかった」と供述

福島・郡山市の銃砲火薬店で男性従業員が刃物で襲われた事件で、逮捕された15歳の少年は「人を殺したかった」などと、供述していることがわかった。
この事件では、5日、郡山市の銃砲火薬店の79歳の男性従業員を、頭や背中などを刃物で刺したとして、15歳の少年が殺人未遂の容疑で逮捕されている。
捜査関係者によると、少年は「人を殺したかった。そのために銃が欲しかった」と供述していることが新たにわかった。
店長「電話で『店開いてるなら、これから行く』って。(従業員が)振り向いた途端に頭バンッとやられた」
また店長によると、事件の1時間前に、男の声で「銃を見せてください。これから行きます」などと電話があったということで、警察は事件との関連を調べている。