母親を頭突き・殴る蹴る、女「殺してしまった」と通報

同居の母親を暴行してけがを負わせたとして、千葉県警我孫子署は4日、我孫子市布佐平和台、無職の女(38)を傷害容疑で逮捕した。
母親は暴行後に死亡しており、同署は暴行との因果関係を調べる。
発表によると、女は5月下旬頃、自宅で母親(70)に頭突きや殴る蹴るなどの暴行を加え、けがを負わせた疑い。
母親は暴行を受けた後に死亡し、女が今月4日、我孫子署に「母親を殺してしまった」と通報。駆けつけた署員らが、自宅で亡くなっている母親を見つけた。
調べに対し、女は「暴行を加えたことに間違いない」と容疑を認めている。