年齢偽り入店か 銃砲店で“殺人未遂”逮捕の少年

福島県郡山市の銃砲店で起きた殺人未遂事件で、逮捕された15歳の少年が年齢を偽っていたことが分かりました。
5日、郡山市の大竹銃砲店で15歳の少年が男性従業員(79)の背中などを刃物で突き刺して殺害しようとした疑いで逮捕されました。
取り調べに対して、少年は容疑を認めています。
関係者によりますと、少年は店内でのやり取りで年齢を22歳と偽っていたということです。
法律では、18歳未満に対して日本体育協会が認定した競技で銃を使用する人以外には販売しないことになっています。