巡回中のパトカー呼び止めて…男が拳銃所持を自ら申告、市内ビル外壁には弾痕

長崎県警五島署は6日、自称雲仙市小浜町北本町、無職安野正明容疑者(74)を銃刀法違反(加重所持)容疑で現行犯逮捕した。
発表では、安野容疑者は6日午前1時半頃、五島市東浜町の路上で、回転式拳銃1丁と実弾2発を所持した疑い。容疑を認めているという。
同署によると、安野容疑者は巡回中のパトカーを呼び止め、署員に拳銃を所持していることを自ら申告したという。市内の雑居ビル外壁には銃で撃たれたような複数の痕跡があり、同署が関連を調べている。