無免許で一方通行を逆走 パトカーに追跡され信号無視、車に衝突 53歳男を逮捕「信号無視覚えていない」

神奈川県警鶴見署は8日、自動車運転処罰法違反(無免許危険運転致傷)の疑いで、横浜市鶴見区本町通4丁目、自営業の男(53)を逮捕した。
逮捕容疑は、5月14日午前11時ごろ、同区生麦1丁目の国道15号で、無免許で乗用車を運転。信号機のある十字路交差点に赤信号を無視して進入し、相模原市中央区の男性会社員(71)の軽ワゴン車に衝突して男性に軽傷を負わせた、としている。
調べに対し、「無免許運転で事故を起こした。信号無視は覚えていない」と供述、容疑を一部否認している。
署によると、一方通行区間を逆走したとして、署のパトカーが男の乗用車を追跡していた。
男は2000年に運転免許を失効していた。