転倒の中学生15針縫うケガ“鉄筋の棒”が

東京・足立区の公園で中学生が転倒し、地面からでていた鉄筋の棒にあたり、15針を縫うケガをする事故がありました。
足立区によりますと2日、新田さくら公園で遊んでいた中学生が転倒した際、地面からでていた鉄筋の棒にあたって、膝下を15針縫うケガをしたということです。
鉄筋の棒は、園道を舗装する工事の際に地中に埋められ、施工業者が抜き忘れたと考えられるもので、これが地面に露出して事故につながったとのことです。
公園では定期的に清掃や点検が行われていましたが、この棒には気付かなかったということです。
事故を受け区が園道を調査したところ、地中から、ほかに3本の鉄筋の棒と鉄製の杭が1本見つかったということです。