八王子市アパート階段崩落死亡事故の実態「ずさんな工事が毎日」発覚する手抜き工事…10年前にも

起こるべくして起こった死亡事故か?2021年4月、東京・八王子市でアパートの外階段が崩落し、住人の女性が死亡する事故が発生。ずさんな工事が原因と分かり、警視庁も施工会社を家宅捜索。一方でFNNの取材でも、驚きの工事の実態が次々と明らかになっている。コスト優先と呆れた手抜き工事の裏側とは?ずさんな工事は6棟の外階段、35棟のバルコニーにも2021年4月、東京・八王子市のアパートで外階段が崩落し、住人の女性が転落して死亡する事故が発生。

これまでの警視庁による現場検証などで、「階段に防水処理がされていなかった」「階段と踊り場の接続部分に使われていた木材が腐食していた」など、ずさんな工事の実態が判明し、事故ではなく事件として捜査が進んでいる。このアパートを施工したのは、相模原市にある「則武地所」という会社。今回事故を受けて、国土交通省はこの則武地所が施工するなどした都内と神奈川県の計241棟のアパートの緊急調査を行った。その結果、厚木市と八王子市にある6棟でも、外階段で同様の腐食が見つかった。6棟のアパートのうちの1つを見ると、現在は階段が崩落しないよう板の下に鉄パイプが設置され補強されている。また、人が下に転落しないようネットが張ってある。さらにこれまでの取材で、則武地所が建てた建物では、階段以外にも問題があることが発覚した。相模原市などにある計35棟のアパートで、バルコニーの防水加工が不十分で腐食が見つかるなどしていたことがわかった。そのバルコニーは、水が流れる溝がなく水はけが悪かったのか、全体的に雨水などによる黒ずみが広がっている。そしてバルコニーを外から見てみると、外壁の一部も剥がれ浮いているのが分かる。専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
起こるべくして起こった死亡事故か?2021年4月、東京・八王子市でアパートの外階段が崩落し、住人の女性が死亡する事故が発生。ずさんな工事が原因と分かり、警視庁も施工会社を家宅捜索。
一方でFNNの取材でも、驚きの工事の実態が次々と明らかになっている。コスト優先と呆れた手抜き工事の裏側とは?
2021年4月、東京・八王子市のアパートで外階段が崩落し、住人の女性が転落して死亡する事故が発生。
これまでの警視庁による現場検証などで、「階段に防水処理がされていなかった」「階段と踊り場の接続部分に使われていた木材が腐食していた」など、ずさんな工事の実態が判明し、事故ではなく事件として捜査が進んでいる。
このアパートを施工したのは、相模原市にある「則武地所」という会社。
今回事故を受けて、国土交通省はこの則武地所が施工するなどした都内と神奈川県の計241棟のアパートの緊急調査を行った。その結果、厚木市と八王子市にある6棟でも、外階段で同様の腐食が見つかった。
6棟のアパートのうちの1つを見ると、現在は階段が崩落しないよう板の下に鉄パイプが設置され補強されている。また、人が下に転落しないようネットが張ってある。さらにこれまでの取材で、則武地所が建てた建物では、階段以外にも問題があることが発覚した。相模原市などにある計35棟のアパートで、バルコニーの防水加工が不十分で腐食が見つかるなどしていたことがわかった。そのバルコニーは、水が流れる溝がなく水はけが悪かったのか、全体的に雨水などによる黒ずみが広がっている。そしてバルコニーを外から見てみると、外壁の一部も剥がれ浮いているのが分かる。専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
さらにこれまでの取材で、則武地所が建てた建物では、階段以外にも問題があることが発覚した。相模原市などにある計35棟のアパートで、バルコニーの防水加工が不十分で腐食が見つかるなどしていたことがわかった。そのバルコニーは、水が流れる溝がなく水はけが悪かったのか、全体的に雨水などによる黒ずみが広がっている。そしてバルコニーを外から見てみると、外壁の一部も剥がれ浮いているのが分かる。専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
相模原市などにある計35棟のアパートで、バルコニーの防水加工が不十分で腐食が見つかるなどしていたことがわかった。そのバルコニーは、水が流れる溝がなく水はけが悪かったのか、全体的に雨水などによる黒ずみが広がっている。そしてバルコニーを外から見てみると、外壁の一部も剥がれ浮いているのが分かる。専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
そのバルコニーは、水が流れる溝がなく水はけが悪かったのか、全体的に雨水などによる黒ずみが広がっている。そしてバルコニーを外から見てみると、外壁の一部も剥がれ浮いているのが分かる。専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
専門家に話を聞いたところ、「内部の腐食により固定されていたネジが外れ、バルコニーの外壁が外れてしまっている状態で、最悪の場合バルコニー自体が崩落する可能性もある」という。「ずさんな工事が毎日」10年前にも崩落事故これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
これだけ複数のアパートでずさんな工事が判明しているが、これだけにはとどまらなかった。実は10年前にも階段の崩落事故が起き、住人の男性が大けがをしていたこともわかった。その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
その階段は10年前の事故を受け、階段の下にコの字型の補強を取り付けたそうだが、事故当時はこの補強が一切なく、板1枚が壁に取り付けられていただけだったそう。つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
つまり今回の死亡事故を受けて、長年にわたりこうしたずさんな工事が行われていたことが判明したのだ。そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
そして、今回死亡事故が起きたアパートを施工した則武地所の元社員を取材したところ驚きの証言があった。この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
この社員は取材に対して「会社の資金繰りがうまくいっておらず、工期優先でずさんな工事が毎日行われていた」と話している。さらに防水加工についても、コストがかかるという理由から、専門の業者に依頼せずに防水技術のない社員が工事をしていた可能性があるという。こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
こうしたずさんな工事は主に貸しアパートで発覚しているのだが、この元社員の男性は取材に対して「アパートはオーナーが住むわけじゃないから多少手を抜いてもいい」と日常的に言われていたと話している。業務上過失致死容疑に該当する重い罪加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
加藤綾子キャスター:ひどいことですよね。パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
パトリック・ハーラン氏:あり得ない。とんでもない・言語道断な行為。主な建設の場合は設計の段階で申請を取ってしまったら、その後はチェックはまったくないです。一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
一般的な人は専門的な知識がないから、見てその通りに建てられているかどうかもわからないです。性善説で動いているんですけど、これだけ資産も命もかかっているものですから、これは性善説だけには任せられないんです。第三者の調査も必要だと思いますし、こういう過失あった場合は一層厳しく取り締まっていただきたいと思います。加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
加藤綾子キャスター:本当にそうですね。これだから事故ではなくて事件となってくると今後その罪に問われる可能性ももちろんあるわけですね。フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
フジテレビ社会部 警視庁担当 林英美記者:則武地所がこうしたずさんな工事によって、いつか重大な死亡事故が起きると事前に予測できていたか、いわゆる「予見可能性」があったかどうかが重要になります。今回の事故は業務上過失致死容疑に当たりますのでこの予見可能性が捜査のポイントになります。過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
過去の同じようなケースを振り返っても私たちの住まいに対する不正は、私たちの生活を脅かす非常に悪質な犯罪です。事態を重く見た警視庁では、捜査一課が則武地所の関係者から事情を聴くなど捜査を進めています。そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
そして則武地所の会長は、警視庁の任意の調べに対して「防水が不十分で木が腐ることは分かっていた」と話しているということで、今後業務上過失致死の疑いで書類送検される方針です。加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)
加藤綾子キャスター:人の命がなくなるまで、こうしたずさんな工事を続けてきたというその罪は、とても重いと思います。(「イット!」6月14日放送分より)