一時保護の少女に性的行為 横浜市児相職員に罰金50万円の略式命令

一時保護した際に知り合った少女に性的行為をしたとして、横浜区検は15日、県青少年保護育成条例違反の罪で、横浜市中央児童相談所職員の男性(23)=同市緑区=を略式起訴した。
横浜簡裁は同日付で罰金50万円の略式命令を出した。
起訴状などによると、男性は今年4月15日、横浜市内のホテルで中学3年の女子生徒=当時(14)=が青少年であることを知りながら、自己の性欲を満たすためにみだらな行為をした、としている。
男性は5月26日に児童福祉法違反容疑で逮捕されていた。